2018年9月19日
  • 一般社団法人コワーキングスペース協会

第47回コワーキングスペース運営者勉強会を森永製菓株式会社さんのコワーキングスペース「MORINAGA Village(森永ヴィレッジ)」で開催しました。


一般社団法人コワーキングスペース協会主催の第47回コワーキングスペース運営者勉強会を今月(2018年6月)にオープンしました「MORINAGA Village(森永ヴィレッジ)」で開催しました。

第47回コワーキングスペース運営者勉強会の開催のお知らせ – 一般社団法人コワーキングスペース協会

30人以上のコワーキングスペース運営者の方々にご参加いただきました。

【参加対象】
・コワーキングスペースを運営している方
・コワーキングスペースの運営を検討している方
・コワーキングスペースを日常的に使っている方や興味がある方

【開催日時】
2018年6月26日(火曜日)

【スケジュール】
18:00 受付開始
18:30 第1部:勉強会&施設案内
19:30 第1部終了、第2部:懇親会
20:30 第2部終了(21時完全撤収)

【勉強会の流れ】
1.「MORINAGA Village(森永ヴィレッジ)」でのコワーキングスペース紹介&見学
「MORINAGA Village(森永ヴィレッジ)」の施設見学と、新規オープンした経緯などについてお話を伺います。

2.勉強会(ワークショップや議論など)
今回のテーマ
(1)コワーキングスペース協会のご案内
(2)コワーキングスペースの会計ツールや会計運用ルールについて

【主催】
一般社団法人コワーキングスペース協会

まず初めに、森永製菓株式会社のような大手企業がコワーキングスペースをオープンした経緯や目的、運営体制などにつきまして、森永製菓株式会社の坪井様よりお話いただきました。

約30分の坪井様のお話の後、質疑応答も同じく約30分ほど活発に行われました。最近は大手企業がコワーキングスペースを作る事例も多く、私たち一般社団法人コワーキングスペース協会の開催している「コワーキングスペース運営者勉強会」につきましても大手企業のコワーキングスペース運営担当者が多く参加されており、それぞれの目的や課題感も共有されているように思います。

一般的には、
大手企業が運営するコワーキングスペースは、オープンイノベーションや従業員の働き方改革や採用などを目的としている場合が多く、
中小規模の会社が運営するコワーキングスペースは、採算も考えた上での本業への親和性を考える場合が多く、
不動産系の会社ではもちろん収益性を意識していて、
行政の運営するコワーキングスペースは、それぞれの市町村や都道府県の抱える課題を解決するためや目的を達成するために運営をしている、
と感じています。

森永製菓株式会社の坪井様のお話の後、コワーキングスペース「MORINAGA Village(森永ヴィレッジ)」を見学させていただきました。

オープンなエリアの他にも、集中して作業できるスペース、会議室スペース、キッチンも併設しており、利用用途に合わせてご利用できるとのこと。もちろん、森永製菓の社員だけでなく、外部の人も利用できて、月額会員プランもあり、一時利用(ドロップイン)利用もできるとのことです。

歴史を感じる戦前の森永製菓さんの広告ポスターや本も置いてありました。

お時間のある参加者同士の懇親会も1時間ほど行いました。

今回もご参加いただきまして、ありがとうございました!

※来月の予定は現在調整中です。確定しましたら、またWebサイトとFacebookページで公開いたします。

【コワーキングスペース運営者勉強会とは】
コワーキングスペース運営者勉強会は、2013年から定期開催している、コワーキングスペースの運営について話し合う勉強会です。コワーキングスペース運営の良い点や悩み事などを情報共有したいという想いから始まりました。
各コワーキングスペースにお伺いしまして、開催しています。

今後とも、一般社団法人コワーキングスペース協会、コワーキングスペース運営者勉強会をよろしくお願い致します。

この記事を書いた人

一般社団法人コワーキングスペース協会です。
コワーキングスペース業界に関する情報、コワーキングスペース運営者に役立つ情報、コワーキングスペースの利用者さん向けの情報、などを記事として書いています。
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