イベント・勉強会レポート

株式会社山崎文栄堂が運営するコワーキングスペース「COHSA SHIBUYA」について、コミュニティマネージャー伊藤平さんにお話いただきました。(第56回「コワーキングスペース運営者勉強会®」)


株式会社山崎文栄堂が運営するコワーキングスペース「COHSA SHIBUYA」について、コミュニティマネージャーの伊藤平さんにお話いただきました。
COHSA SHIBUYA:https://cohsa.com/ 
日時:2019年6月5日 18:30~
イベント概要:https://coworking-japan.org/2019-56/


COHSA SHIBUYA株式会社山崎文栄堂Socio Forward株式会社の2社で共同運営をしています。

山崎文栄堂は1925年に現代表の祖父が開業し、2014年のオフィス移転までずっとこの土地でずっとお仕事をしていました。現在の主な事業はアスクル、名刺作成、溶解処理、オフィス環境サポートという事業、そして2018年から始まったCOHSA事業です。「幸せな社会を創り拡げる」というビジョンに沿った事業を展開する中でSocio Forwardさんと出会い、共同運営という形でコワーキングスペースの運営を始めました。

コンセプトに基づき、COHSAでは入居面談を必ず行っています

COHSAのコンセプトの一つに「co-innovation」という言葉があります。 「ワクワクする未来はみんなで作るもの」という考えで単なるinnovationではなくco-innovationと呼んでいます。このコンセプトに基づき、COHSAは入居面談を必ず行っています。入居希望者には、共同代表、統括マネージャーと面談を行い、私達やパートナーと一緒に何が出来るかという話をしています。
また、運営側も毎月必ず1回定例会を開催し、代表も含め皆で集まって話をする機会を作っています。

良い人たちが自然と集まる、場の雰囲気づくりを大切にしている

COHSAは共同運営をしているので、お互いの考えを聞くこと、一緒に場を作ることを大切にしているので毎月運営者同士の定例会を開催しています。運営者同士の信頼関係の良さが場の雰囲気を良くすると考えています。

「成長」や「社会貢献」に繋がるイベントを 1社ではなくコワーキングスペースを運営する方とも一緒に出来れば

今後の展望として、COHSAのコンセプトに合ったイベントをもっと増やしていきたいと考えていて、現在は新卒採用や情報発信に関する実践講座などを企画しています。コンセプトに共感頂ける方がいらっしゃいましたら、何か一緒に企画が出来れば嬉しいです。


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